何もない空虚

動画を作っていたりいなかったり

昨今のWebデザインに思うこと 

ここ数年で随分とおしゃれなサイトが増えてきた気がします。

ただ、おしゃれなサイトが増えた反面、ユーザーに何を伝えたいのかよくわからないサイトも目につくようになってきた気がします。

もともとWebサイトにおいては、デザインという概念自体がほぼ存在しませんでした。
ただテキストを並べるくらいで、せいぜい画像をはっつけるのが限界だったかなと。

とはいえ、「テキストを並べる!」とか「画像をのっける!」みたいなサイトだと、見た目はともかく、シンプルな作りが凄く良かったなぁと。
例えば、ユーザーに伝えたいコンテンツがあれば、「文字をでっかくしよう!」とか「色を変えよう!」とか、行き過ぎた例だと「点滅させたろ!」みたいなのも多かったですが。

そんな時代とWebサイトと比べると、最近のWebサイトって、デザインが先行しすぎてるよなーと、思ったり思わなかったり。

例えばGoogleなんかは、ほぼ検索ボックスしか存在しないサイトですが、ユーザーは使用の際に迷いようがないよなぁと。

もちろんGoogleがデザインにあふれているかと聞かれると、全くそんなことはないと思います。
けれども、それでもスタンスは崩さずずーっと同じデザインできているあたり、デザインが先行しない良い例だよなーと。

結局何が言いたいかって、テキストも多いわデザインも多いわのサイトって、ユーザーも見ていて疲れるよなと思います。
デザインはともかく、テキストをいかにシンプルにするかってのが求められつつあるのかなと。

まとまらない記事になってしまったあたり、自分もまだまだですね。
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