何もない空虚

動画を作っていたりいなかったり

ビビッツの日 

ここ10日ほど、湯シャンを続けてました。

少し前に話題に上がっていた湯シャンですが、まぁ色んな憶測が飛び交っていて、一体何が本当の情報かさっぱりわからなかったので、それなら自分でやってみようかと思い立ったわけです。
加えて自身AGAで髪を洗うと結構な量の髪の毛が抜けつつあるので、少しでも解消出来たらラッキーと思った次第でした。

して、結論は以下の通りです。

・髪の毛が抜けにくくなる?
 ⇒洗っている最中に絡む髪の毛は減ったような…でも10日くらいじゃ誤差。
  もうちょっと続けてみないとわからない。

・髪が臭くなる?
 ⇒当たり前だけど、シャンプーの匂いはしなくなる、とはいえ汗は流すので汗臭いとかは全く無い。
  シャンプーの匂いがしない=臭いっていうのは流石にガセ。

・髪がまとまりにくくなる?
 ⇒初日から結構ガサガサになったけど、10日目にはほんとガサガサになった。
  コンディショナーは続けてたんだけど、サラサラにはならず、ガサガサのまま。

・髪に艶が出る?
 ⇒出ているような出ていないような…多分ガセ。

こんな感じ。

あと、湯シャンを継続してる人が、たまーにシャンプーすることをリセットと呼んでいたけど、今朝10日ぶりにシャンプーをしたらサラサラに戻ったので、確かにこれはリセットだなと。
でも逆を言えば、シャンプーをすることによって髪をサラサラにする何らかの成分がべったりついてる感じを受けるので、それはそれでなぁ…といったところ。

加えて、ホームレスの人はシャンプーもしてないのにハゲばっかりではない、寧ろフサフサの人が多いっていうコメントを見て、確かに…と思ったのも事実でして。

もう少し続けていこうかと思います。
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霞の日 

動画の話。

動画を作る時に、ちょくちょく絵師と打ち合わせをします。
基本的にイラストが描き上がってから動画制作に入るので、動画サイドの制作開始時は基本的に絵師のイラスト待ちになります。

で、絵師が黙々と(?)イラストを描き上げ、自分が確認し、次に進むみたいな形を取ってるんですが。
やっぱり絵師一人でイラストを描き上げ続けていくというのは、厳しい部分も多いわけです。

特に感じるのは、モチベーションの持続の難しさでして。
イラスト一枚描き上げて使われる時間はコンマ1秒とかザラの世界なので、そりゃモチベーションも落ちるよなぁ、と。

恥ずかしながら過去の自分は絵師もアニメーターも大して変わらないでしょ、と思っていました。
が、イラスト作成に対するアプローチ・思想・理念が全然違うことに気づいてからは、どうしたら動画師(ここではあえて動画師と表記します)として絵師のサポートが出来るかより一層考えるようになりました。

して、色々試行錯誤していたんですが、特にこれ!というのは未だに見つかっていません、絵師がギブアップすることもしばしば。
そんな中で、比較的使える戦術もありました。(ここまで前置き、ここからが本題)

それが、ひとまずの締め切り、だったりします。

動画制作に携わる絵師は、基本的にそんなに強いやる気の下でイラストを描いてくれるわけではない場合が多いです。
どちらかといえばなんとなーくの期間で描いてくることが多いです、
趣味なんで当たり前ですし、そのスタンスで良いと思ってます、というかそれくらいじゃないとこっちも疲れる。

なので、あんまり強く締め切りを求めると、どうしても仕事みたいな感覚に陥っちゃって、やりづらいんじゃないかと考えています。
ちなみにこの考え方は以前も持っていました。
ただ、以前の自分は、ここからのアプローチが良くなかった。

以前の自分は、強く締め切りを求めたらやる気がなくなる、それなら締め切りを設定しない方が良いんじゃないか?と考えていたのです。
こんな書き方をしたらもう誰でもオチは見えると思いますが、結果としては、ぐだぐだのままイラストは完成せず、話はお流れになるパターンが多発しました。
(まれに凄い責任感を持っている絵師もいて、締め切りまでに完璧に仕上げてくれる人もいましたが)

で、最近の自分の場合、制作サイドの製作開始時に絵師さんに、「○○の作業は、ひとまず○○日間(具体的な日付)目安でお願いします、間に合わなかったらそれで良いんで」って言うようにしてます。

大抵頭2週間くらいでラフ・衣装原案、次の1ヶ月くらいで絵コンテを求めます。
するとラフ・衣装原案は3日位で、遅くとも1週間位で描き上げてくれるのですが、絵コンテに入ると途端に絵師の作業スピードが落ちます。

1ヶ月待った後に、「調子はどうですか?」と聞いてみると「仕事が忙しくて作業が進まなかった」とか「どうにもうまくいかない」とか返事がくることが多いです。
この返事は当たり前で、上にも書いた通り、絵師はアニメーターではないので、どうしても絵コンテという作業に抵抗感があるのです。
(たまーにノリノリで描いてくる人もいますが、ほんと凄い)

して、ここで動画師としての真価が問われてくる気がします。
多分多くの人はここで「あらー大変ですね」とか「大丈夫ですか?」とか聞いた後、「じゃあもう1ヶ月みますかー」とか「いつまでになら出来そうです?」とか聞くと思います、自分もそうしてました。
しかして、ここで設定された2度目の締め切りにも結局間に合いません、モチベーションが下がった状態のところに更に締め切りが設定されたわけですから、当然です。

なので最近の自分は「了解ですー」と返して終わりにしてます。
つまり締め切りを設定せず、実に中途半端な状態にしちゃいます。

するとどうなるか、絵師の方は少し困惑すると思います。
『とりあえずの締め切りは過ぎたけど次の締め切りは設定されなかった、でも作業は続いている』状態になるので。

一般的にこういう状態になると『もうこれ以上絵師はイラストを描かないんじゃないか?』と思う人もいると思います。
でも、その考え方は実は逆で、締め切りが設定されない状態になると、『じゃあ、もう少しだけやってみるか』と無意識のうちに行動する場合の方が多いように感じます、所謂責任感ってやつですね。

これがひとまずの締め切りの効果かなーと思ってます。

締め切りって、人を追い詰めるものだと思いますが、その反面、人を安心させるものでもあると思います。
締め切りがあることによって『まだここまでは大丈夫、まだ大丈夫』って思ったことがある人は多いと思います。

逆に締め切りがない状態が続くと『本当に大丈夫かな?心配だな』って思うのが面白いところですよね。

ひとまずの締め切り、趣味にかぎらず、仕事とかでもちょくちょく使うようにしてます。
あんまり重要でない仕事とかを頼む場合とかに有効かなーと。
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霞の日 

こんにちは、お昼12時半、師走ですね。
新しい職場に移って早3ヶ月も経っていることに驚きです、光陰矢のごとしとはまさに。

最近も相も変わらずやりたいこととやらなければいけないことが山積みになっていてヒィヒィ状態です。
動画ももちろんそうなんですが、Androidアプリも作ってみたいなーと思いつつ、何故かWebサイトを作っている連日。
今月中には公開したいなーと思いつつ。

一昨日ROOKIESを読破しました。

自分が中学生くらいの時にジャンプで連載していたような記憶があります。
当時は濃い絵柄に加えて不良の殴りあうシーンを目にして怖くて敬遠してたんですよね。

それから10年、今一度読みなおしてみました。
結構ギャグ寄り(寧ろコメディ?)なのが意外でしたが、王道も王道のストーリーに加え終わらせ方もすっきりしていて良かったです。
後半の方の伏線がすこーし回収しきれていなかったのがもったいなかったですが、それでもすごく面白かったです、読み応えが凄かった。

あとアカギを27巻まで読みました。
福本作品はカイジ・銀と金に続き読むのは3シリーズ目なんですが、やっぱり面白いです。
ただあいつらは何年同じ卓を囲んでるんですかね…?
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