何もない空虚

動画を作っていたりいなかったり

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ハレの日ケの日 

おはようございます、午前10時過ぎぼちぼち3月も終わりますね。
学生の時は新年度が始まるとガラッと環境が変わっていましたが、社会人になるとそういったことが薄れるのでどうしてもなあなあで日々を過ごしがちなのが良くないですね。

漫画の話。

昨日一日で銀のアンカーを読了しました。


最近エンゼルバンクを読んでいたんですが、一応銀のアンカーの続編的な立ち位置だと知ったので、読むのを中断してこっちを先に読み終えることにしました。

読んでみた感想ですが。
内容は、新卒のための就職支援漫画で、どうやったら良い企業に入れるかといったことが熱く書かれていました。

自分が新卒採用時にこの漫画を読んでいたらもっと別の企業に行っていたかもなーと思いつつ、さすがは三田紀房といった感じです。
惜しむらくは8巻で終わっていることで、打ち切りエンドっぽいのがもったいないのと、9年前の漫画なので、結構今の新卒採用の状況とは乖離している部分もあることですね。

ただそういったことに目を瞑れば、やっぱり新卒就活は、どこまでも諦めず、かつ理知的に行わなければいけないということを強く印象付けられる良い漫画だなと。
新卒で就活中の方にぜひぜひ読んで頂きたい漫画でした。

もう一件、NHKの話。

先ほどNHKを解約しました。
というのも、数年前にテレビを捨てたんですが(ブログに書いたかも)、NHKの解約をしないままずるずると引きずっていまして。

昨日地域のNHKの集金人がうちにやってきて、『テレビ持ってないから払えない』と何度断っても『ヘラヘラして、笑い事じゃないんだよ!』と強く言われました。
結局昨日はそのまま追っ払ったんですが、いい加減何とかしないといけないなと思い、即行動に移しました。

で、実際に行動に移したところ、あまりにあっさり解約出来そうなので、これはブログに書かないといけないなという謎の使命感にかられました。

まず、ネット上で色々調べたところ、NHKの解約は以下の3通りのやり方が主みたいです。
1. NHKに電話
2. NHKに手紙
3. NHKに訪問

どの方法でも問題ないとのことですが、一番手っ取り早い1.の方法を取ることにしました。

して、電話先の問題が出てくるのですが。
今回はこのサイトを参考にさせてもらいました。

曰く、地域放送局に電話すると下っ端が出てくるから解約しやすいよとのこと。
実は数年前に一度解約しようとして電話をしたんですが、その時はNHKふれあいセンター(笑)に電話しちゃったんですよね…。

なので前回の反省を踏まえ、今回は地域放送局に電話することにしました。
以下、ほんの10分前に行った内容です。

下っ端:今日はどうされましたか。
自分:NHKを解約したい。
下っ端:受信機器は?
自分:数年前にテレビを捨てた、iPhoneしか持ってないし、PCにチューナーはついていない。
下っ端:車は持っているか?
自分:持ってない。
# 因みに予想外の質問でした、カーナビがあるとアウトなんですね…そりゃそうか。
下っ端:テレビを捨てた時の証明書はあるか?
自分:なくした。
下っ端:解約手続き書を送付するけど、捨てた期日が証明できないから先月分までは払ってくれ。
自分:わかった。

みたいな感じでした。
本当にあっさり出来てしまったのでもっと早く連絡すべきだったと後悔してます…ぐぬぬ。

地域放送局の人は本当に下っ端的な存在みたいなので、未払いの人であろうとなかろうとさっさと電話して解約しちゃうのが吉だと思います。
いやー、数年間悩んでたのがアホらしい。

とはいえ良かった良かった。
ちゃんと解約できたら(もしくはまた何か問題が起きたら)また書こうと思います。
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