何もない空虚

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就活 

こんにちは、午後15時。
桜が満開で綺麗です、今の現場は桜並木を潜った先にあるので、この時期の出社は気持ちが良いですね。

就活の話。

自分が新卒就活をしたのがもう4年前の話で、4月の中頃には内定が出ていました。
新卒で働き出した会社を去年の9月にあっさり退社して、新しい会社で働いているのだから人生わからないものです。

とはいえ新卒で働き出した当時も、何となく『この会社で働き続けることはないだろうなー』と思っていたのも事実でして。
基本的に飽き性なので、一つの場所に留まることが出来ないのが何とも。

知人が最近就活をしているみたいなのですが、えらく苦戦しているみたいです。

最近の就活って3月解禁なんですね。
4年前の就活の解禁が12月だったので、当時と比較すると単純に3ヶ月遅くなっているわけです。

あんまり詳しくは調べてないので知らないですが、『大学3年の半ばからダラダラと就活をさせるのは如何なものか』という考えのもと、今の形に変わったと聞いたことがあります。
が、それはそれで、特に大企業なんかは短期間で優秀な人材を沢山取らなければいけないのに、その見極めの期間が短くなっているのは大変なんじゃないかなーと他人事ながら思います。

そうすると、結局採用の基準は更に大学ブランドで決まりそうな気もします。
とはいえ当時もNTT関係の選考は完全に大学のランクによって扱いが差別化されていたので、そう考えると一周して特に変わりないのかな?という気もしてきます。

閑話休題、ここからが書きたかった話。

当時の就活を思い出すと、正直楽勝でしかなかったなーと思います。
あんまり書くとあれですが、理科大くらいのブランドがあれば簡単に入れる企業を第一志望にしたので、何の弊害もなく入れた記憶があります。

ただ一件、予想外のこともありました、グループディスカッションです。

以前働いていた会社の選考フローは、

1. 説明会・作文
2. 筆記試験(SPI・性格適性検査)
3. グループディスカッション
4. 役員面接(個人面接)
5. 社長面接(名目上のみ、実際には行われない)

といった感じでした。(今はわからないですが)
至極一般的な選考フローだと思います。

で、何でグループディスカッションが予想外であったかというと、これだけ個人技ではないんですね。

一般的にグループディスカッションで見られるのは協調性だとかホウレンソウが出来ているかとか、そういうことが言われています。
実際にそういうことは仕事上大事なことだと思いますし、グループディスカッション自体そんなに悪いものだとは思いません。

ただ、一つ言いたいのは、新卒就活時のグループディスカッションで、共にディスカッションを行うメンバーが、全員が全員まともであるという保証は何もないということです。

実際に別の会社でのグループディスカッションで記憶に強いのが、とにかく自分が正しい!お前ら全員間違ってる!とにかく俺についてこい!タイプがいて、議論どころか会話にすらならない人が同じグループにいたことがありました。
実際に内定をもらった会社でのグループディスカッションでは、一人全く言葉を発しない子がいて、こいつは何をしにきたんだ…?と思わずにはいられなかったこともあります。

確かに実際の仕事中における打ち合わせにおいても、初対面の人がキチガイの場合も多々ありますし、そういった場合にどうやって乗り越えるかを見ることも大事だとは思いますが。
それにしたってもう少しやりようがあるのでは?とは思います。

圧迫面接とかもそうですが、会社の人事は少し就活生を舐めすぎている気がします。

優秀な人材は内定が幾つも出ますし、その中で弊社を選んでもらうためには、気持ち良く就活を行ってもらう必要があるんじゃないかと。

また、他社とは違う選考を行うことも大事なんじゃないかなーと思います。
どの会社も似たような選考ばかり行って、インターンで差別化を図っている現状には至極疑問が湧きます。

逆に就活生には、基本的には個人技で全力を尽くすことは当たり前ですが、グループディスカッションでキチガイと同じグループになってしまった場合も対処もしっかりと考えて欲しいと思います。
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