何もない空虚

動画を作っていたりいなかったり

青空 

こんにちは、午前11時半、良い天気です。
ぼちぼち梅雨の時期になるのかなーと思いつつ、梅雨前の短い晴れ間は気分が良いですね。

職場環境の話。

昨日この記事を読みまして。
「Microsoftが変わった」って言われてるけど本当なの?よくわかんないから直接聞いてきた

記事自体は、日本マイクロソフトのお偉いさんが「Microsoftはえらいしすごいしまちがってないだろ!」ってことを延々言ってるだけなんで正直どうでも良いんですが。
そんな中でも少し気になったのは「オフィスを見せてもらおう」って箇所です。

内容を簡単に要約すると、「オフィスを移転したら業績がめっちゃ上がったよ!」って書いてあります。

実際に記事中に乗せてある写真を見ると、確かにシャレオツ(死語)なオフィスだなぁと。
こういうところで働けたら、確かにコミュニケーションは捗りそうだし、働きやすそうだし、業績が滅茶苦茶上がったのも納得です。

で、ふと『日本マイクロソフトがオフィスを移転したのはいつなんだろう』、と思いまして。
調べてみたんですが、以下の記事によると、どうやら2011年の2月とのことです。
日本マイクロソフト品川本社移転からの3年間

この記事を読んで思ったのは、『オフィスの移転おせぇ!!』です。

日本マイクロソフトの設立は1986年なので、オフィスを移転するまでに25年かかっています。
設立してすぐに移転するなんてのはおかしな話ですが、それでも移転が遅すぎるように感じてなりません。

「オフィスを移転してからコミュニケーションが活発になって業績が3割改善されました」とか平然と言ってますけど、これってつまりオフィスを移転する前まではその3割の業績をみすみす捨てていたと言ってるようなもんです。

ちょっと話を変えまして、Googleのオフィスの様子です。
google office

これを見てまずパッと思うのが『オシャレだなぁ』とか『自由だなぁ』だと思うんですが。
確かに働きやすそうな雰囲気をヒシヒシと受けます。

日本のオフィスってここ20年くらいほとんど変わってないと思うんですよね、多分ですけど。

四角い灰色の机がずらーっと並んで、どこを見ても四角四角で、もううんざりです。
自分なんかは仕切りがないと作業に集中できないタイプなんですが、今の現場はセパレータがなくてうんざりです。

日本の企業ってこういう部分にぜんっぜん力を入れない印象があります。
というかそもそも考えてないんだろうなーと。

働きやすい職場って人によって考え方が違いますし、それならばより一層にワークスペースに選択肢がないといけないと思います。
日本でそういった動きがあると言えば、若い社長が起業したWebデザイン系くらいしか思いつきません。

日本マイクロソフトでさえ2011年にようやく動いたくらいですし、一般企業にそういった流れが出るのは何十年後の話になるのかなーと思うと、悲しいですね。
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