何もない空虚

動画を作っていたりいなかったり

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | コメント: -- | edit

JavaScriptで非同期処理 

こんにちは、午後13時過ぎ、最近このブログがすっかり技術系ブログになっている気がします。

まぁ、今までの何の内容もないブログよりはマシなのかなと思いつつ、別にブログを作ったほうが良いのかなとも思いつつ。
今日も技術系の話です。

JavaScriptの非同期処理の話です。

フリーランスになるにあたって、ポートフォリオの一つとしてWebサイトを作っています。
で、とあるプロセスにおいて、JSが重くてたまらないので非同期処理を組もうとしたんですが。

元々JSは非同期処理に向いていない言語であることは知っていたんですが、流石に最近は色々と改善されているみたいです。
その半面、わかりやすく解説されているサイトが恐ろしいほどになかったので、簡単に書いておこうと思った次第です。

まずそもそも非同期処理とは何かと言うと、一車線の道路が同期処理、二車線以上の道路が非同期処理のイメージで良いと思います。

一車線の道路は何台も車が走ると渋滞しますが、二車線以上の道路は渋滞しづらいので流れとしてはメリットが大きいわけです。
ただ、二車線の道路は一車線の道路と比べると、開発に工数がかかると言いますか、そんな感じです。

で、JSで非同期処理を実装するには、Promiseってやつを使います。

詳しいことは調べてませんが、PromiseはAPIらしいです。
C#をある程度理解している方ならば、Promise = Taskというイメージで十分すぎるかと。

Promiseの利用に追加のプラグインなどは必要ないです。
ただブラウザの対応状況はちょっと厳しいですね、特にIEは全く対応していないです。
とはいえ追加のプラグインで動くようになるっぽいです。(参考

さてさて、なるべくわかりやすく書いたソースをば。

promise

で、実行結果がこれです。

promise_result

36行目までは一車線だったのが、37行目から二車線になったというイメージですね。

あとはforなりforeachなりを組み合わせたらかなり面白い使い方が出来そうです。
trackback: -- | コメント: -- | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。