何もない空虚

動画を作っていたりいなかったり

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | コメント: -- | edit

野獣の日 

こんにちは、午前11時前、眠いです。
最近は一日の睡眠時間が5時間くらいになっています、もっときちんと寝ないとですね。

昨日、就業後に会社の営業と退職に関する面談がありました。

面子は自分と自分の担当営業、担当営業の上司の営業の3人でした。
てっきり担当営業との1対1で話すものだと思っていたのでちょっと驚きましたが。

面談自体はおかたいものでもなく、飲み屋でほとんど雑談だったので拍子抜けしちゃいました。

一応面談部分としては、

・今の現場はどこか
・職務内容は何か
・具体的に何の言語を使っているか
・商流はどこか
・退職理由

くらいでした。
上4つについては営業が把握していないことにこちらが驚かされました。

まぁ、担当営業が自分の仕事の詳細をあまり把握していないことも無理はない理由もありまして。

先々月に自分の担当営業が変更となっていまして、以前の担当営業から「担当が代わります」といった旨のみが書かれたメールが送られてきていました。

で、面談でわかったこととしては、

・以前の担当営業は既に会社を辞めていた
・辞める3週間前に会社にその旨を伝えていた
・有給をフルで使ったため、実際の引き継ぎ期間は1週間程度だった
・自分に関することは何一つ把握しておらず、引き継げなかった(有給の消化日数さえ会社に伝えていなかったとのこと

と、ちょっと普通ではない事態になっていたそうです。
実際に以前の担当営業とは顔を合わせて話したことが一年間で一度もなく、何のサポートもしてくれなかったので、かなりのはずれを引いていたんだなーと…また自分の運の無さが露呈した形に…。

なので退職に関する面談時に、担当が自分の職務内容を把握するという異常なことになったようです。

あんまり愚痴っぽい内容を書いてもあれですが、一応今回自分が退職をすることを決意した諸々を書き残しておこうと思います。

・会社の経理担当が特別徴収の手続きを怠り、自分で普通徴収をさせられた
・上位商流の営業が「2・3ヶ月に一度ヒアリングを行わさせてもらいます」と言っていたにも関わらず、半年間連絡が来ていない
・社長に担当営業が単価交渉を行ってくれないと相談すると、「自分で現場の上長に相談してみてくれ」と言われる
・結局一度の給料が上がらなかった
・会社の担当営業が何の連絡もよこさない
・現場の上長から「基本定時に帰るように」と言われたのに、いざ定時で帰ろうとすると「エリートは流石だねぇ」と皮肉られる
・現場にSEが自分一人しかいないので、一日に喋るワードが「おはようございます」と「お疲れ様でした」のみ
・現場の勤務管理がGroupSessionから手動のタイムカードへと時代を逆行した
・現場のPCのスペックは高いにも関わらず、上位商流の規定により特殊なプリインストールアプリだらけでひどく動きが悪い、起動だけで15分もかかる

…とまぁ、こんなところです。

愚痴っぽくなりましたが、とはいえもちろん悪いことばかりではありませんでした。

とにかく人間関係が何一つ構築されない以上、自身のスキルを磨くことに徹底した一年間でした。
仕事自体も、ぶっちゃけてしまえば暇で、仕事をしていなくても誰も管理していないのでバレることもなく、業務外の知識を手に入れることも出来たのはラッキーだったなぁと。

閑話休題。

フリーランスになるにあたって、自分はどんなことを仕事に出来るのかなと考えてみました。

1. まずは何よりシステムエンジニア、プログラマーは外せないです。
社会人として働き出して3年半、2度目の転職を迎えようとしてはいますが、プログラミングは奥が深いなぁと。
幸いC#を中心に、PHPやJavaScript、SQLなどもある程度は書けるので、年齢も相まって需要自体は高いのかなと思っています。

2. 次はやはり動画なのかなと。
趣味ではじめた動画制作も、数えてみると7年目を終えようとしています。
最近は動画ブームが完全に終わり、少し需要も怪しい部分もありますが、何よりアマチュアの同業者が物凄い勢いで減っていっているので、まだまだ狙い目はあると思っています。
何よりSEとして働きつつの制作となるので、気楽ーに作るというスタンスがブレないのはやりやすいですね。

3. あとはWeb制作系もやっていけたらいいなーとは思っています。
ただ動画と違って「納品しておしまい」、というわけにもいかず、バグがあれば直す必要があるし、そもそも画面表示や動作確認のための媒体をそれほど多く持っていないので、最初から大々的にアピールしていくことはリスキーかと思っています。

4. 最後に、Windows用ソフトウェアの開発もやっていけたらいいなーと思っています。
個人では需要がなさそうな分野ですが、せっかくの知識を使わないのはもったいないなぁと。

どこまで出来るかわかりませんが、なるべく早い段階で色々と展開していきたいですね。
trackback: -- | コメント: -- | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。