何もない空虚

動画を作っていたりいなかったり

おもしろい人・つまらない人 

人と話してると、『この人おもしろいなー』と思ったり『この人つまんねーなぁ』と思ったりすることが結構あります。

多分、誰でもそういう風に感じることはよくあるとは思うんですが、自分は『この人つまんねーなぁ』と思うことの方が圧倒的に多いです。

で、なんで相手のことをつまらない人だと思うのかと考えた時、もちろん様々な理由があります。

例えば、理解しがたい価値観を持っている人や、説得力のない発言ばかりをする人のことを面白いとは思えないことが多いです。

自分の近辺でよく聞く話で言うと、「動画編集のためにMacを使ってます!」とか、「曲を作るためにMacを使ってます!」とか、平然と言ってくるクリエイター(笑)が多いこと多いこと。

自分は結構なWindows信者なのですが、それはもちろんMacと比較した上での意見です。

特にMacの嫌いなところは、とにかくお値段が高いところと、カスタマイズ性の低い所、加えてMac信者の意識の高い割に没個性なところがどうにも。

他には、面白いことをやりたい意欲がない人は本当につまらないなぁとつくづく思います。

自分は面白いことが大好きです。

昨日のエントリーにも少し書きましたが、サイトを作ること、動画を作ること、ドラムを叩くこと、ご飯を作ること、全部面白いからやっています。

もちろん、面白くなくともやらなければいけないこともやります、掃除とか片付けとかはその最たるものですよね。

んで、面白いことをやろうとした時に、なるべく自分一人の範囲で済ませるようにするのですが、どうしても自分だけでは実現できないことも出てきます。

自分は曲が作れないですし、撮影もできません、ギターは弾けないし、できないことがたくさんあります。

そういう時に、「こういうことをやりたいから手伝って欲しい!」と言ったら、ほぼ無条件で「いいよ!」と返してくれる人は面白いと思います。

そこでさらに「こうしたらさらに面白いんじゃないの?」みたいな意見をくれる人は、もう最高に面白い人だと思います、自分の人生では出会ったことがないですが。

逆に、「それはちょっと…」とか「ここを妥協したらいいよ」とか、そういう中途半端な返答をする人は、もう果てしなくつまらない人です。

そんな返事をするくらいなら「今回の件は自分にとって面白くなさそうだからいやだ!」というくらい、さっぱり断られたほうがまだ好感が持てます。
(もちろん自分のアイデアにはなるべく全力で面白くなるように考えているつもりですが。)

また、「こういうことをやりたいんだけど」と言われた時は、まず自分がそのアイデアに乗った場合に、自分は本当に楽しいのか、自分にとってメリットがデメリットを上回るのか、そういった諸々を考えた上で返事をします。

あと、センスが合わない人も結構面白くない人が多いです。

これは単純な話で、異なるセンスを持っている分には良いんですが、相手の持つセンスに対して嫌悪感や憎悪感を持ってしまうような場合、その相手は自分にとってつまらない人です。

服のセンスであったり音楽のセンスであったり、日常的な仕草なんかも含まれるかなーと。

で、面白くない人と出会ってしまった場合は、基本的に避けるようにします。

最初は面白かったのに、徐々に面白くなくなっていったり、突然面白くなくなった人もたくさんいます。

逆に、面白くない人が面白い人になったというケースは、あんまり見たことがないですが、たまーにいます。

で、周りに面白くない人が一人でもいると嫌なんですよね、空気を壊されるというか。

例えるなら、飲み会でワイワイしているのに、隅っこで一人ぼっちで飲んでいる奴がいるみたいな。

で、気を使って話しかけたら「飲み会自体は好きなんですけど、一人で飲んで、みんなが盛り上がっているのを見ているのが好きなんです」とか言っちゃう奴!

きいいいぃぃぃぃぃいいいぃぃぃいぃいいいいいってなりますよね!?

おめーはそれで良いかもしれないけど、こっちは目に入るだけで鬱陶しいんだよ!ってなります。

だから、そういう空気を読めない人はいらないです、そういった協調性がない人間はほんと邪魔です。

もちろん個々人で考え方は異なると思いますし、この考え方を人に押し付けるつもりも一切ありません。

ただ、面白いことをやるには、面白い人で固めたほうが良いよなーと、ただそれだけです。

恐らく、周りを巻き込んで面白いことをやって、面白い結果を得るためには、面白い人を見極める目や、鋭い直感に頼る、そういった感性がいるんだろうなーと。
trackback: -- | コメント: -- | edit