何もない空虚

動画を作っていたりいなかったり

10とその先 

仲間と友人と親友、なんとも定義し難いところである。



一つの柱として、自分の中で仲間の定義があったりする。


10頼まれた時に、言われなくても12や15、20にして返しあう関係。


どうだろうか?
昔からそれだけは意識して動画を作っているつもりなのだが、真意のほどは歌い手の方しかわからないのだが。

逆を言えば10頼まれた時に10返せば友人、それ以下なら知り合い程度だろうとも思っている。
10頼まれて12を返す、そうしたら今度は15を返す、そうしたら20という繰り返しで、いわゆる絆が深まっていくのではないだろうか、ちょっと中二くさいけど。



10頼まれて12を返して、次が一番問題なのだ。

次に15を返してくれたら"あ、この人は向上心があるんだな"と言わずもわかると思う。
次にまた10やそれ以下を返してきたら"あ、この人は向上心がないな"と思ってしまうだろう。

そこに言い訳は必要ないし、全力を尽くせば全て解決する話だとも思っている。
ただどうしても15にして返せそうにない時、仲間に相談して良い結果を生み出せば万事解決ではないだろうか。

そこまで話し合いたいし、話し合わない限り良い結果は見えてこないとも思う。

だから初めて動画を作らせてもらう人にはできるだけ熱意を伝える。
そこがスタートラインであり、そこで大半が決まると思う。





"全力で動画を作らせてもらいます"
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